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  関川しな織協同組合   2008.10.8 Wed 14:25
〜20周年記念 関川しな織まつり〜

◆◇◆ 戊辰の役140周年記念イベント 同時開催 ◆◇◆
   ◎戊辰の役・歴史と交流の語らい
   ◎戊辰の役に関する資料展示
   ◎鹿児島県曽於市(旧大隅町)特産物販売

◆日時−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
    10/18(土)10:00〜16:00
    10/19(日) 9:00〜16:00

◆場所−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
    ・関川しな織センター
    ・戊辰の役史跡公園 まやみ広場

◆催し−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
    ・しな織のできるまでの資料展示
    ・しな織糸づくり作業実演
    ・しな織体験(コースター)
    ・しな織製品の展示販売(消費税相当分特別サービス)
    ・全国古代織の展示販売
    ・伊藤純夫、千秋洋子 型染め展

◆お楽しみ 唄と踊り−−−−−−−−−−−−−−−−−
 18日(土)
    ・しな織音頭 唄と踊り
    ・高橋宜則&遊佐民謡会一行

 19日(日)
    ・しな織音頭 唄と踊り
    ・鶴岡中央高校温海校 天魄太鼓
    ・深山豊苑社中の踊り

◆ふる里市 地元特産品販売−−−−−−−−−−−−−−

◆地元特産 食べて飲んで−−−−−−−−−−−−−−−
    ・大人気 とち餅、アンコ餅、大福餅
    ・ナメコそば、ナメコ汁、地酒
    ・焼きそば、コーヒー
    ・焼き鳥、おでん、ホットドッグ、ビール、ジュース

◆実演コーナー−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
    ・木工
    ・藁細工
    ・しな縄細工
    ・薪割り など

◆20周年記念特別事業−−−−−−−−−−−−−−−−
    ・関川の昔の農具/民具展示


◎◎◎ しな織まつり臨時直行バス ◎◎◎

あつみ観光協会へお申込いただいたお客様へはあつみ温泉⇔関川間の全ての路線バスでご利用いただける無料乗車券を発行致します。
※各日25名様限定、1日1往復有効

連絡・お問合せ先:あつみ観光協会 TEL 0235-43-3547

18日(土)
  行き
    10:00 あつみ温泉発
    10:06 あつみ温泉駅
    10:42 関川着
  帰り
    14:00 関川発
    14:36 あつみ温泉駅
    14:42 あつみ温泉着

19日(日)
  行き
    9:00 あつみ温泉発
    9:06 あつみ温泉駅
    9:42 関川着
  帰り
    14:00 関川発
    14:36 あつみ温泉駅
    14:42 あつみ温泉着

  関川しな織協同組合   2008.5.15 Thu 9:47
アクぬきツアー参加者募集

<関川DEアクぬきツアー>

●わらび収穫
●灰汁抜き
●笹巻きづくり

日頃蓄積された自身の「アク」も一緒に抜き、リフレッシュしようという企画です。

期日 : 平成20年
    ●第1回 5/25(日)
    ●第2回 6/1(日)

募集人数 : 1回につき20名様まで

参加費 : 4千円(お土産、昼食、保険料込)
      ※当日お支払いいただきます

集合場所 : 関川しな織センター

集合時間 : 10時

解散時間 : 15時半

お申込・お問合せ先 : 関川しな織センター(0235-47-2502)

  関川しな織協同組合   2007.12.11 Tue 10:00
伝統的工芸品「羽越しな布」・関川のしな織

し な 織 体 験 希 望 者 募 集

雪国しな織の里で古代布づくりに挑戦してみませんか。
2泊3日の工程で糸づくり「しな績」、「しなより」といざり機による「しな織(平織)」をしていただきます。
織り上げたしな布(二尺、約60Cmくらい)は後でお送りいたします。

実 施 要 綱

1. 期  日 : 平成20年
       ● 第1回 2月28(木)、29(金)、3/1 (土)日
       ● 第2回 3月 6(木)、 7(金)、 8(土)日  
       ● 第3回 3月13(木)、14(金)、15(土)日  
       ● 第4回 3月20(木)、21(金)、22(土)日  
       ● 第5回 3月27(木)、28(金)、29(土)日  
       ● 第6回 4月 3(木)、 4(金)、 5(土)日  

2. 募集人員 : 一回に付き6名様まで

3.料  金 : 一人当 33,000円(税込)原則前納
         (料金には宿泊料、指導料、材料費等が含まれますが関川しな織センターまでの往復の交通費は自己負担になりますのでご注意ください。)

4.場  所 : 山形県鶴岡市関川222番地 関川しな織センター

5.宿  泊 : 山菜の宿 金沢屋旅館(関川集落内、しな織センターより徒歩3分)

6.申込方法 : ご希望の方は葉書、電話、ファックスで下記のところまでお申込ください。
         随時申し受けいたします。(第2希望まで)

7.体験内容  
◎1日目 : 午後5時頃まで金沢屋旅館へチェックインし、夕食後、午後7時30分より
       しな織センターにて体験説明とビデオでの説明で午後8時30分で終了。

◎2日目 : 午前8時30分体験開始、午後3時30分まで休憩、昼食(お弁当)をはさんで「しな績」(糸づくり)作業、午後3時30分より「しな織」作業で午後5時で2日目終了。

◎3日目 : 午前8時30分体験開始、「しな織」と「しなより」作業で休憩と昼食をはさみ午後3時40分で全工程終了。
       金沢屋旅館前バス停より16:40発バスにてJRあつみ温泉駅(17:20着)へ。

申 込 先 〒999‐7315
 山形県鶴岡市関川字向222番地
       関川しな織協同組合 担当)野尻 智
       Tel 0235‐47‐2502 fax 0235‐47‐2333
※ 注 意 : 当関川地区は山形県内でも屈指の豪雪地帯ですので雪への対策は各自のご判断で適切に対処して頂きます様お願い致します。
※ 交通、アクセスに関しては「あつみ観光協会」HPを参照してください。
http://www.atsumi-spa.or.jp/access.html

  出川   2007.11.26 Mon 8:23
里の自然文化共育研究所(戸沢村)の出川です。先日は、子どもたちとしな織の研修にうかがわせて頂、大変お世話になりました。しな織に取り組んでいる皆さんの熱意に触れ、大変感銘を受けました。組合長さん、しな織姫の皆さん方はじめ、事務局の皆さんに大変ご指導いただきまして、ありがとうございました。今後ともしな織の伝承と新たな発展を祈っておりますし、何か私たちの里山でもしな織のために何かできないものかと、思いを新たにいたしました。どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

  とってぃ   2007.11.7 Wed 14:22
しなおりの由来とはなんでしょう?
教えてくらはい(^∀^)

  野尻   2007.11.7 Wed 20:40
しなおりとは、シナノキ・オオバボダイジュ・ノジリボダイジュ等の日本の山間地に生息する広葉落葉樹の幹の皮を色々な工程を踏んで繊維にして織り上げた布です。
日本の中では、南から芭蕉布、(梶布)、葛布、藤布、しな布(しな織)、アッツシ(北海道の古くからの織物です)等に関したは古代織りと呼ばれ、その起源等ははっきりとはしていません。
一説には、綿、絹が日本に入る前に、(絹に関してはシルクロードと言う言葉はご存知だと思いますが)、縄文時代から麻等の植物繊維が使われていたと言われています。
しな織りに関しても縄文土器と一緒に出土したと文献に書いてありますので、古代人の知恵によって生まれた布と言って良いのではないでしょうか。
しな織りは昔は、日本酒の漉し布とか蒸し布とか日用品としてしか使用されていませんでしたが、現在では帽子、バッグ、暖簾などと工芸品あるいはアートの素材として活用されています。
是非、産地に来てご覧ください。

  とってぃ   2007.11.8 Thu 13:41
うわぁ沢山ありますねぇ。
今、学校で調べてるんですよ。
これを参考にさせてもらいますね(^v^)

ご協力ありがとうございました。

  野尻   2007.11.9 Fri 21:20
どういたしまして。
まだまだ奥が深いと思いますので、がんばりましょう。