You are here

初心者必見!FXの基礎中の基礎の売りと買いについて説明する

FXには「売り」であったり「買い」であったりというこの2つのものがあります。
しかし、初心者の方はこれがさっぱりですよね?
今回は初心者必見!FXの基礎中の基礎の売りと買いについて説明いたします。

■「売り」や「買い」とは?

まずFXに関わるものとして「円安」や「円高」が関係してきます。
円安と円高というのはご存知でしょうか?

●円安と円高とは?

84057b054104356f0f2fd1151fba6a7b_s

まず円の価値が下がっていることを円安といいます。
例えば1ドル=110円だとしましょう。
しばらくしてこの金額が1ドル=120円になると円安というのです。
円高はその逆の考えと同じと思ってください。
つまり円の価値が上がっているということですね。
1ドル=110円であったのがしばらくしてこの金額が1ドル=100円になると円高になったといいます。

●円安・円高が「売り」や「買い」に関係する?

実はこれがかなり関係してくるのです。
例えば取引をドルで行うとしましょう。
その場合は、まず手持ちの日本円を売ります。
アメリカドルを買うのが「買い」という意味であり、逆ににアメリカドルを売り、日本円を買うのが「売り」ということになるのです。
そのあとには儲かっているタイミングをみて決済をすると取引は成立していきます。

■どのタイミングで「売り」や「買い」を行えばいい?

6310af0bb7c81ec64dcf87ff871eb81e_s

これは特にバーチャルのアプリケーションで練習をするとよくわかるとおもうのですが、円安の時に「買い」をすると非常に儲かりやすいタイミングといってもいいでしょう。
反対に円高のときに「売り」をすると儲かりやすいです。
しかし当たり前ですが相場は変動しますからしっかりと経済指標が発表されたタイミングであったりと勉強を重ねることが大切になります。

■「売り」や「買い」のときに使われる「ポジション」とは?

よくFXのことを知りたくてインターネットで検索すると「ポジション」という言葉が出てきます。
これは自分がいま「売り」の立場にいるのか、「買い」の立場にいるのかを示すものになるのです。

●ポジションには呼び名がある?

もちろん「売り」や「買い」という名前もありますが別名もあります。
自分が「買い」の場合はロングポジションと呼び、「売り」をもっている場合はショートポジションと呼ばれるのです。
先ほども述べましたがロングポジションの場合には相場が上昇することを予想していてポジションを取るものであり、逆にショートポジションは相場が下落することを予想してしてポジション取りを行うものですね。
先ほどの説明を読んだ上ですと上記の説明が少しわかりやすくなったと思います。

「売り」や「買い」は為替レートを読む!

相場を読みつつ自分がどっちのポジションにつくかを決めるのが大切になりますね。
初心者の方はすぐにFXを始めてしまうと為替レートが読めずに失敗してしまう可能性がありますから色々と学んだうえで本番に参加されるといいのではないのでしょうか?

コメントを残す

Top